こんにちは、しばの法律事務所の所長弁護士の柴野和善です。
私は、幼いころから、なんとなくでしたが、弱い立場でなかなか発言できない人たちのために何かできないかという思いがありました。
そんな思いが弁護士を志すきっかけだったのだと思います。
ごあいさつのページでも述べたとおり、弁護士は、法律を通じて人の悩みをケアする仕事と考えています。
しかし、これまで、夫婦・親子など様々な人間関係に関わる仕事をしてきましたが、真の意味でのケアは何であるか、常に考えさせられています。そうした意味では、弁護士である私自身も、相談者の方や依頼者の方に日々教えられているのだと思っています。
もちろん、私の持っている裁判所書記官の仕事に就いていたころから積んできた法律に関する知識や経験を、みなさんのお役に立てられるよう、できるかぎりのお手伝いをしたい気持ちであることに変わりありません。
しかし、法律上の問題といっても、血の通った人間同士の問題ですから、その解決の途は、皆さんと共に一緒に考えていかなければ、本当の意味での解決にはならないのではと思っています。
ですから、当事務所では、誰にも相談できなかった皆さんの思いをできるだけ打ち明けていただき、よりよいお手伝いをさせていただければと思っています。
当事務所も,私や事務スタッフがご一緒にお手伝いさせていだたきます。恥ずかしがることはありません。どうかご遠慮なくご相談にいらしてください。

